あの大富豪も皿洗いをアクティビティ化してた

自主的にやるのと自己防衛的にやるのでは意味が違いますが(笑)

世界の大富豪、成功者も皿洗いが好き?

前回の食洗機のお話の中で九谷焼は手洗いをお薦めするお話とともに私自身も食器洗いをしていると書かせて頂きました。結婚してからずっと洗っているのでかれこれ10年になるでしょうか。妻の機嫌が良くなるという打算的な皿洗いも"継続は力なり"です。(意味不明ですが)

さて、そんな私の皿洗いが良いか悪いかは別として2年ほど前にネット上で話題になったのが「世界の大富豪、成功者が実践している習慣」という記事です。

ある成功者は家族と食事をする
また、ある大富豪はこどもに子守唄を歌う

など、極々当たり前のことをルーティンとして行っていることを知りました。その中でも特筆すべきは、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏とアマゾンCEOジェフ・ベゾス氏という世界を代表する二人が声をそろえて「皿洗い」と答えていたのが印象深かった。

とにかく「皿洗い」を自主的に、いやもっと言えばタイトルで書いたようにアクティビティとして積極的に行っているというのが興味深いです。

この成功者たちの日常習慣、特にアマゾンCEOジェフ・ベゾス氏の皿洗いはテレビ番組でもクイズ形式で紹介されており、偶然、その放送を妻と一緒に観た時に「僕も洗ってるよね」と小さな声でつぶやき気味に言ってみたところ「まあ普通~」と流されたのは私の打算的な部分を見透かされているからだろうと・・・

食器洗いのルーティン

さて、10年ほど食器を洗い続けていると私自身のルーティンが完成してきます。もうすでに自分の役割というか日常の一部となっているので誰かに干渉されるとストレスに感じるのです(笑)

まず、食べ終わった食器を運ぶところから神経質になる。当然のことだけれど油汚れの器とそうではない器は重ねないように運ぶ。運び終わった時点でソース類など流水だけ流せる汚れは事前に流し落とすことも大切な部分です。

そして画像にある優先順位で洗っていきます。
油汚れのない食器から始まり油汚れのない調理器具、そして洗剤を使い油汚れのある食器、調理器具と続くそれらを一旦、お湯で流し洗いし大きいサイズのものから乾燥機に移動する。その後、箸、スプーン、フォークなどのカトラリーへ進み、最後にグラスやガラス食器を洗う。ガラス類は特に熱いお湯で流しその熱で乾かすことでタオルで拭きムラを残すことなく片づけることができる。

結局、自分でやらないと気が済まないということですね。
まだまだ打算的な皿洗いですが、いつか成功者の皿洗いに到達できるよう、これからも皿洗いを精進したいと思います。

九谷焼専門店 和座本舗
https://www.wazahonpo.jp/